【2024最新】東大模試日程表 25受験生向け|成績優秀者で冊子掲載の東大生が各模試の難易度と判定を解説

大学受験
大学のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

日本で最も難しいであろう東大模試。学力最上位層がこぞって集まる東大模試。

東大模試(実戦、オープン、東進本番レベル模試)の

  • 申し込み期間
  • 受験日
  • 返却予定日
  • 受験料
  • 各模試の特徴
  • おすすめの過去問

を現役東大生が解説します。

おすすめ!!鉄緑会の過去問





2025受験生 東大模試日程表

模試名受験日程申し込み期間返却予定日受験料
第1回東大本番レベル模試6/2(日)4/7(日)~5/30(木)6/10(月)6,600
第1回東大入試プレ7/13,14(土,日)5/13(月)~8/29(木)5,700
第1回東大オープン8/4(日)6/19(水)~9/24(火)9,300
第1回東大実戦8/10,11(土,日祝)6/3(月)~8/2(金)9/10(火)9,300
第2回東大本番レベル模試8/256/3(月)~8/22(木)9/2(月)6,600
第3回東大本番レベル模試10/138/26(月)~10/1010/21(月)6,600
第2回東大オープン10/27(日)9/18(水)~12/13(金)9,300
第2回東大実戦11/9,10(土,日)9/9(土)~11/1(金)12/7(土)9,300
第2東大入試プレ11/16,17(土日)9/16(月祝)~12/18(水)
最終東大本番レベル模試1/25,26(土,日)10/14(月)~1/22(水)2/3(月)6,600

判定の出やすさと難易度

判定の出やすさ

オープン>実戦>東進  (プレは受けていなくて知りません)

の順に判定が出やすかったです。

全体と各教科の難易度

全体の難易度としては

実戦>東進>オープン

のように感じました。ただ人によって相性はあります。

各教科の難易度は

英語 実戦=オープン>東進

数学 東進>実戦>オープン

理科 実戦>オープン=東進

国語 模試をあてにしていなかったのでよくわかりません。

各模試の特徴

東大入試実戦

駿台が一年に2回開催する東大模試です。

文系が3,800人くらい、理系が7,800人くらい、計10,000人以上が受験します。

理系の受験人数は東大模試の中で最も多いです。

特徴としては

  • 判定がオープンよりも出にくい
  • 物理や数学が少し難しめ

東大実戦の過去問

東京大学への〇〇(科目名)のシリーズの特徴は

  • わかりやすい採点基準
  • 東大入試を知り尽くした実力講師の講評正答率などがかいていて、とても勉強しやすい
  • その年の受験生の得点分布もついていて、自分の立ち位置を把握しやすい。(その時に受けていたら、偏差値幾つで何位だったのかなど)

どの問題が取れなきゃいけねいのか、どの問題が難しめなのかなどを知ることができ、本番での得点力を上げることができます。

本試の過去問を全て解いてしまった人や、実戦の直前に問題の雰囲気を知りたい人におすすめです。

2024・駿台 実戦模試演習 東京大学への数学

価格:1980円
(2023/11/16 13:16時点)

2024・駿台 実戦模試演習 東京大学への英語

価格:2530円
(2023/11/16 13:19時点)

2024・駿台 実戦模試演習 東京大学への理科

価格:1980円
(2023/11/16 13:18時点)

東大オープン

河合塾が一年に2回開催する東大模試です。

文系が3500にくらい、理系が6500人くらい。計約10,000人が受験します。

特徴は

  • 判定が他に比べると出やすい
  • 模試受験後に復習して、書き直した答案を採点してもらえるサービス
  • 成績優秀者が冊子に掲載

記憶が正しければ、A判定をとった人全員が冊子掲載されます。

冊子掲載とは

成績優秀者の名前が順位や得点と一緒に模試返却時の資料の冊子に載ります。自分が載るととっても誇らしくなれ、同時に全国のライバルの名前を見て、モチベーションが上がります。冊子掲載を目指してみては。。。

入学後に東大オープンの冊子を見返すと、クラスメートの名前が大量に載っていて面白いです。

東大オープンの過去問

東大オープンの過去問は入試攻略問題集として売られています。わかりやすい採点基準がありますが、講師の講評や正答率が載っていないのが残念でした。

正直にいうと東大実戦の過去問の方が勉強しやすくておすすめです。

ただ、東大入試を知り尽くした講師がプライドをかけて作り出した東大型の問題であることに変わりなく、

東大型の問題が少ないことを考えると、十分に価値があります。

2024 入試攻略問題集 東京大学 数学

価格:2200円
(2023/11/16 13:26時点)

2024 入試攻略問題集 東京大学 英語

価格:2530円
(2023/11/16 13:28時点)

2024 入試攻略問題集 東京大学 理科

価格:2200円
(2023/11/16 13:27時点)

2024 入試攻略問題集 東京大学 地理・歴史

価格:2200円
(2023/11/16 13:30時点)

2024 入試攻略問題集 東京大学 国語

価格:2200円
(2023/11/16 13:30時点)

東大本番レベル模試

東進が年に4回開催する東大模試です。

文系が1,000人、理系が2,000人程受験します。他の模試と比べると受験人数は少なめです。

数学の難易度は一番難しいように感じました。

この模試の特徴は、

  • 返却までの早さ!!! 
  • 年4回と多く実施されている

ことです。

特に返却までの早さは素晴らしいです。

他の模試は正直にいうと返却が遅過ぎます。なんかそんな模試受けたな。くらいの時期に返却されるので、困ります。

本番レベル模試は採点の荒さが指摘されることもありますが、それを考慮しても返却の速さは素晴らしく、復習に役立てやすいです。

さらに、年4回も実施されているおかげで細かく目標をたてやすく他の模試が行われていない時期のモチベーション維持にも役立ちます。

東進の模試の過去問は市販されていません。

また、成績優秀者にはMacBook Airが送られます。

直前期の東大模試

あまり知られていませんが、駿台と河合塾では入試直前期に模試を開催しています。

夏か秋に模試を受験した受験生に案内のハガキが届いているようです。

東進は1/21.22に最終本番レベル模試を開催しています。

共通テストが終わった直後にこれらの模試を目標に二次の問題への勘が鈍っているのを直したり、弱点を発見したりしましょう。

  • 本番の時間の使い方
  • 休み時間の過ごし方
  • 昼休憩に食べるもの

などなど全てを本番の想定で模試を受けるのをおすすめします。

過去問は鉄緑会がおすすめ!!

東大の過去問については、鉄緑会の過去問を強くお勧めします。

値段が少々高いものの、その値段に見合った、あるいはそれ以上の価値があります。

2万円する季節講習よりも断然役立つと思います。

  • 解説の充実度
  • 別解の数
  • 試験本番での実践的な考え方
  • どの問題が本番で取れればいいのか
  • 目標点数がわかりやすい
  • 付録の内容が受験にとても役立つ

コメント

タイトルとURLをコピーしました